プリンとコーヒー

ぼちぼち投稿を再開したいと思っています……と思って早数ヶ月

30POSSE ライブ@港まつり

昨日は防府市長門市の2カ所で 30POSSE のイベントがありました。防府市は比較的近いので元々行く予定でしたが、足を延ばして長門市の方もお邪魔しました。三方海に囲まれた山口県を縦断することに……。

イベント会場の場所を示した地図

まずは、防府市で行われたイベントの写真から。瀬戸内海に面する三田尻中関港を会場に行われた「港まつり」での様子。

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シャッタースピードを遅めにして、タオルを振り回している様子を表現してみました。このあとの長門市のイベントでは、初めて物販にお邪魔してタオルを手に入れたので、次回のライブからは私も振り回したいと思います。

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ちょるる 2 days

先週末、防府市下関市山口県ゆるキャラ「ちょるる」を見かけたので、そのときの写真を。

まずは、イオン防府で15日(土)に行われたイベント、「山口県県土緑化推進委員会『緑の募金』活動『ちょるる』と『やまりん』が映画館にやってくる‼」での一コマ。

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ちょるるの左にいるのは、「やまりん」という山口県の緑化活動のシンボルキャラクターだそうです。会場となった映画館では春休み映画の公開時期ということもあって親子連れが多く、ちょるるたちと一緒に写真を撮る子供の姿が多く見られました。

続いては、新たに駅ビルが開業がした下関駅で16日(日)に行われた、「エキマチ下関オープニングフェスタ」でのちょるる。

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ステージイベントでは、来年山口県で行われる「ねんりんピック」のマスコットとなったちょるるが「ねんりん山口元気体操」を披露しました。

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ステージの後は、ねんりんピックの PR としてポケットティッシュの配布などが行われました。下関駅ではこの日、ファッション専門店などが出店する駅ビルが開業し、それに合わせて開催された駅前のイベントにも多くの人が来場していました。

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一般の方から十六茶を渡される場面も。

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Pâtisserie K.E.Kajiwara のプリン

義理チョコのお返しはどうしようかとグルメ本から近隣の洋菓子店を探してみたところ、比較的近くに良さそうなお店を発見。「食べログ」でもランキング1位。というわけで、下見に行ってみることにしました。

そのお店は、山口市矢原町の Pâtisserie K.E.Kajiwara という洋菓子店。地図だと一見わかりにくそうな場所ですが、旧国道9号線の葵交差点から南下すれば、左手に建物が見えるので迷うことなく行けました。

下見とはいえ何も買わずに出るわけにもいかないので、好物のプリンを購入。プリンは「真心プリン」と「和三盆プリン」の2種類があったので、それぞれ購入。

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写真でも分かるように、2種類のうち片方はお店のラベルが貼ってあります。が、ラベルが貼ってある方が「真心プリン」なのか「和三盆プリン」なのか確認していなかったので、どっちがどっちだか分からない状態に。

味の方は、ラベルのない方はいたって普通のプリン。というと、褒めてないような気がしますが、美味しいです。癖がなく万人に好まれそうな感じ。対してラベルのある方は、しっかりとした甘さ。それでいてたまごの味も感じられる。というわけでどちらも美味しかったです。

ちなみに、写真は NEX-3N の内蔵フラッシュを指で押さえ、バウンス発光させて撮ってみました。

もっと早く知っておきたかった Lightroom の機能

昨年末に、ソニーのミラーレス一眼カメラ NEX-3N を購入しました。それに合わせ、RAW 画像の現像や管理のために Adobe Photoshop Lightroom 5 も購入しました。はじめての一眼カメラと現像処理なので右も左も分からない状態でしたが、最近ではカメラまかせのオート機能を使って、ある程度望み通りの写真を撮ったり、撮った写真を Lightroom で管理・現像できるようになりました。

そんな私が、もっと早く知っておきたかった、つまり活用している Lightroom の機能をいくつかまとめておきます。

なお、具体的な操作手順や作例は、ヘルプを含め、既に多くのウェブサイトにあるので省略します。

ひとまず「自動階調」

はじめて Lightroom で写真を読み込んだときの感想は「なんか暗い」でした。そこで、補正して望み通りの写真に仕上げていこうと思いましたが、露光量はともかく、ほかのパラメータはさっぱり分かりません。ということで「自動階調」(「自動補正」)を使ってみると、ボタンひとつでそこそこ良い感じに補正されます。

手順としては、「プリセット」パネルの「Lightroom 一般プリセット」内の「自動階調」を選択するか、「基本補正」パネルの「階調」領域にある「自動補正」をクリックします。

また、写真の読み込み時に自動階調プリセットを適用させることもできます。手順としては、読み込みウィンドウの「読み込み時に適用」パネルの「現像設定」で「自動階調」を選択します。この方法で読み込み時に適用しても、現像モジュールの「初期化」ボタンを使えばオリジナルの写真に戻すことができるので、私は読み込み時には常に自動階調を適用させています。

レンズのゆがみを補正する「プロファイル補正」

いくつか写真を読み込んでみると、四隅が暗い写真があることに気づきました。どうやら「口径食」という現象とのこと。これは「レンズ補正」パネルで「プロファイル」をクリックし、「プロファイル補正を使用」のチェックを有効にすることで、使用したレンズに合った補正が行われます。

また、このプロファイル補正では、口径食の補正(周辺光量補正)だけでなく、レンズのゆがみも補正されます。というより、レンズのゆがみを補正するのが主のようです。

次の手順で、簡単に複数の写真に対してプロファイル補正を適用させることができます。

高 ISO 感度で撮影したときの「ノイズ軽減」

私は室内で撮影することが多いので、どうしても ISO 感度が高くなりがちです。すると必然的にノイズが多くなってしまいますが、Lightroom の「ノイズ軽減」を使用することでかなり除去することができます。

方法としては、「ディテール」パネルの「ノイズ軽減」領域にある「輝度」のスライダーを調整します。あまり大きな値にすると、のっぺりとした感じになってしまうので注意が必要です。

大胆なレタッチの前に「仮想コピー」

写真の加工に限らず、大きな変更をする前に別の名前をつけてファイルを保存しておく方は多いと思います。しかし、Lightroom による加工は非破壊編集なので、そういった方法を使わなくても「ヒストリー」パネルを使用することで、いつでも過去の状態に戻すことができます。

そのため、同じ写真を基に複数のバージョンを作成する機能である「仮想コピー」を使う機会はあまりないと思いますが、私は大幅にトリミングする前には仮想コピーを作成しています。

というのも、ライブラリモジュールではレタッチ後の写真が表示されるため、大幅にトリミングするとオリジナルの写真に写っている範囲が分からなくなってしまうからです。トリミングの前に仮想コピーを作成しておくと、切り抜かれる前の写真も同時に表示されるので便利です。

このほか、スポット除去ツールや円形フィルターなどを使用しています。ここで挙げた機能は Lightroom の持つ機能のごく一部で、まだまだフル活用しているとは言えませんが、買って良かったと思えるアプリケーションです。

英語環境の OS X Mavericks で日本語が変なフォントになる

OS X Mavericks をインストールする際、主に使う言語として英語を選択して(インストール時に "Use English for the main language" を選択して)インストールすると、アプリケーションのメニューやメッセージに表示される日本語部分のフォントとして変なフォント(?)が使われてしまうようです。

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これを改善するには、「システム環境設定」の "Language & Region" で、"Preferred languages:" に「日本語 — Japanese」を追加します*1

なお、(主に使う言語が英語の)OS X Mountain Lion 以前からアップグレードした場合は、はじめからこのような設定になっているようです。

*1:その後表示される "Would you like to use Japanese as your primary language?" では "Use English" を選択します

DMM.com いろいろレンタルで掃除機をレンタル

DMM.com が提供するサービス「いろいろレンタル」で掃除機をレンタルしてみました。

いろいろレンタルとは

いろいろレンタルご利用ガイド」によると、

インターネットを使っていろいろ便利な商品をレンタルできるサービスです。ネットで予約するだけで、ご自宅まで宅配便でお届けします。

イメージとしては、DVD や CD の宅配レンタルのようなシステムで「いろいろ」な物をレンタルできるサービスといったところです。

なぜ掃除機なのか

自宅に掃除機がないからです。

普段の掃除は、カーペットの床を「コロコロ」、フローリングの床を「クイックルワイパー」、それ以外は「ウェーブ ハンディワイパー」を使っているので、引っ越しをして1年たった今でも掃除機を買っていませんでした。

このように、私の場合は頻繁に使うことはない掃除機ですが、エアコンのフィルター掃除などでは掃除機が必要ですし、たまには「コロコロ」だけでなく掃除機でしっかり掃除をしたいと思うのも事実です。

というわけで、「いろいろレンタル」で掃除機をレンタルしてみることにしました。

到着

事前に指定した日時に到着しました。写真のように取扱注意など最低限の記載のみで、ほぼ無地のダンボール箱。また、伝票にも「DMM いろいろレンタル」とは書かれているものの、商品名の記載はないので、中身を他人に知られる心配はなさそう。

箱の中に箱。赤色の紙は返却時に使用する宅配便の伝票。着払いです。

商品。取扱説明書も付属しています。

ちなみにレンタルした掃除機は、Panasonic の MC-SA10W-H という機種。期間は1ヶ月で、料金は1,680円でした。

感想

レンタルということで、購入するよりも安価で、必要なときにだけ自宅に置いておくことができる点は便利。また、商品の状態も、ある程度の使用感はあるものの、比較的きれいだったので良かったです。

困った点としては、梱包されていた箱を返送の際に使用する都合上、保管しておく必要があり、置き場所に困る点でしょうか。

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